生物学×物理学(光学)の分野横断的なSTEAM教育プログラムを、
教育機関・科学館様へご提供します。

生物学×物理学(光学)の
分野横断的なSTEAM教育プログラムを、
教育機関・科学館様へご提供します。

ご挨拶

クワカブ・サイエンスラボへようこそ。

当ラボでは、昆虫標本や特殊な光学ツールを用いた体験型の探究ワークショップを実施しています。

単なる知識の詰め込みではなく、「観察・発見・考察」のプロセスを重視し、子どもたちの科学的な探究心を育成するプログラムをご用意しております。

クワカブ・サイエンスラボ

体験型プログラム

プログラム1
「昆虫の色と光のふしぎ」探究講座

偏光板や3Dメガネを使って、昆虫の構造色を観察します。

昆虫標本と観察用ツールを使い、昆虫が持つ色や光の不思議を体験的に学ぶプログラムです。

カナブンやタマムシなどの標本を、偏光板や3Dメガネを通して観察し、観察する条件によって見え方が変化する様子を確かめます。

また、セロテープと偏光した光を使い、無色透明な素材が色づいて見える物理発色を体験します。

対象:小学1年生~中学生

クワカブ・サイエンスラボ プログラム1
「昆虫の色と光のふしぎ」探究講座

プログラム2
「昆虫が見る“光”のふしぎ」探究講座

特殊な紫外線カメラで、人間には見えない光を観察します。

人間の目では見ることのできない紫外線の世界を、特殊な紫外線カメラとモニターを使って観察するプログラムです。

モンシロチョウのオスとメスで異なる紫外線の反射パターンや、花に現れる蜜標(ネクターガイド)などを、リアルタイムの映像で比較します。

また、トニックウォーターやほうれん草などを使い、紫外線によって蛍光が見える現象も観察します。

対象:小学1年生~中学生

クワカブ・サイエンスラボ プログラム2
「昆虫が見る“光”のふしぎ」探究講座

専門的な科学を、


分かりやすく伝える。

クワカブ・サイエンスラボ 石崎 一頼

代表の石崎一頼は、東京工業大学大学院にて物理・化学・材料分野の修士課程を修了。

大手化学メーカーにて25年間、研究開発およびプロジェクトリーダーとして経験を積んできました。

長年の研究経験を活かし、構造色・偏光・紫外線領域の光学などを、身近な昆虫を通して分かりやすく伝える教育活動を行っています。